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不安や辛い過去に響くお釈迦様の教え「一夜賢者の偈」

不安や辛い過去に響くお釈迦様の教え「一夜賢者の偈」

提供:photoAC「 雄太」様

 

お釈迦様が説いた教えである「仏教」。

仏教はキリスト教イスラム教に次いで、東アジアを中心に世界中で広まっている宗教の一つ1)。

とはいえ、印象としては触れる機会が少なく、お葬式や神社仏閣に訪れた際、お経を聞くぐらいだと思います。

しかし、仏教には現代ストレスや不安を軽減するヒントが多数存在。

今回は中部経典に記された、不安や辛い過去を抱える心に響くお釈迦様の教え「一夜賢者の偈(いちやけんじゃげ)」をご紹介します。

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静かに攻撃する人達『受動攻撃性パーソナリティ障害』

静かに攻撃する人達『受動攻撃性パーソナリティ障害』

提供:photoAC「 tsukuri」様

人は思い通りにならないと「不満」を感じます。通常はコミュニケーションを通じて、解決しようと試みますが・・・、

そうではなく

【約束を破る・さぼる・遅らせる・黙る・態度が悪くなる・不機嫌になる・否定的になる・敵対的になる・(頻繁に)不平不満・批判・愚痴・デマ・恨み言・皮肉・陰口】

このように直接相手に主張することはせず、拒絶的または受け身的なやり方で「不満」を表現する人達がいます。

彼(彼女)らは不満になると意図的に作業効率を落とし、生産性を悪化させ、人間関係では不規則に強いストレスを放ち、更に他者依存的で同調圧力に弱く、場合によっては「いじめ」の加害者側に属します

 

 

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職場や家庭でサイコパスの有害性に匹敵する「ソシオパス(社会病質者)」

職場や家庭でサイコパスの有害性に匹敵する「ソシオパス(社会病質者)」

提供:photoAC「bBear 」様

共感性、感受性、情緒、思いやりの心や罪悪感、恐怖心など、人として重要な多くの要素が欠落したASPD「ソシオパス(社会病質者)」。ASPDとは反社会性パーソナリティ障害のこと。

ソシオパスは精神医学上、当ブログで頻繁に登場する「サイコパス(精神病質)」同様、ASPDに分類されます。

つまり、ソシオパスはサイコパスと同類(当記事ではマイルドサイコパスのこと)。更に有害性はサイコパスに匹敵するため注意が必要です。

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毒親による病的ナルシスト『自己愛性パーソナリティー障害』

毒親による病的ナルシスト『自己愛性パーソナリティー障害』

提供:photoAC「雰囲気イケメン」様

 

ナルシストといえば、一般的に「鏡で自分の容姿を念入りに確認している = あの人はナルシストだ」のような軽い認識です。今回はそのように認識されているナルシストのことではなく、心理学におけるナルシストについてです。

ちなみにナルシシズムを呈する人をナルシシスト。日本ではナルシストという言葉で浸透しています。

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「近づいてはいけない人達」を初見で見極める

近づいてはいけない人達を初見で見極める

提供:photoAC「ac-yuki」様

 

自己中心的で共感性が無く、支配的で人を陥れることに罪悪感が無い邪悪な性質「ダークトライアド」。

このような性質を抱えるサイコパスやナルシスト、マキャベリストに関わるとメンタルが病んでしまいます。ただ、このような人達は基本的にわかりやすく、職場(直属の上司【部下】)や家庭などの環境下でも無い限り、事前に対処することが比較的可能。

しかし、世の中にはダークトライアドを抱えてはいるが、その邪悪性がわかりにくい人も存在します。

 

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職場のマニピュレーターについて。※5才男児餓死事件の容疑者は典型的なマニピュレーター

陰湿で邪悪な支配者『マニピュレーター』

提供:photoAC「七福神」様

 

この世界には邪悪な人間が存在します。

邪悪な人間の多くは法を犯さず、グレーゾーンであるため、基本的に裁かれません。つまり、何食わぬ顔で社会に溶け込み、今現在も学校や会社で人を支配し、陥れることで利益を貪っています。

そして支配的行為を受けた被害者は利益を搾取されるだけでなく、精神的に病んでしまうことも多く、被害が悪質な場合はうつ病や不安障害などの精神障害や自殺に至る可能性も考えられます。

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職場における「怒り」の種類と対策

職場における怒りの種類と対策

提供:photoAC「acworks」様

怒るということは人間として当たり前の反応です。決して間違いではありません。怒りは人類、いや動物にも備わっている感情。現代のようにルールが存在しない大昔、人類は怒ることで侵略者や捕食者を追い払っていました。つまり、怒りは自分や家族、仲間、生活など大切なものを守るための防衛手段。もし、人類に怒りという感情が無かった場合、人類は他の生物によって駆逐あるいは捕食され、絶滅していたかもしれません。

人間が生きていく上で怒りは重要な感情だったのです。

しかし、時は流れ、現代の法治国家、特に日本において大切なものが傷つけられたり、脅威に晒されることは滅多にありません。そこが職場なら尚更です。それでもなお私を含め、多くの方が職場で怒った経験があります。

何故なんでしょう?

 

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